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Realm Defenseを1年ほどプレイしてみました【レビュー】

 

   - Realm Defense

2018年の終わりあたりから、スマホアプリ「Realm Defense」をプレイし始めました。DL数500万を超える大人気タワーディフェンスゲームです。レビュー評価も4.6と高評価で、多言語対応がなされており世界中の人たちが遊んでいるアプリです。

今回はそんな人気アプリRealm Defenseを1年遊んだレビュー、というか感想をまとめてみます。

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1年間の実績紹介。全マップ・全ヒーローを解放できました

1年間やってみた私の実績をば。

2018年11月ごろにプレイし始めたので、プレイ期間は約1年と3ヵ月ですね。全マップ(世界)、全ヒーローを開放できました。

ステージも、キャンペーンモード・レジェンドモード(難しいモード)ともに全てクリアできました。 実際には最初の半年くらいでクリアしたかも。

後で説明するトーナメントモードというランキング戦があるんですが、こちらでは最高リーグまで到達できています。ランキングトップの証であるGM(グランドマスター)にはまだなれていませんね。まだまだこれからです。

課金は数回しています。全部で5000円くらい。そんなに課金要素がない、というか課金しなくても遊べて他ユーザーとの格差も出ないようなゲームなので、お金がかかるようなことはないと思います。こちらについても後述します。

感想を言うと、「1年以上やっているけどまだまだ遊び足りない、今度こそランキングで上位に組み込みたい!!」という感じです。めちゃくちゃ面白いです。オススメ。

 

ステージ数とボリュームについて。めちゃくちゃ多い!!

続いてステージやボリュームの紹介。ステージ数は非常に多いです。

先にシステムから軽く説明します。まずトップのマップ画面からステージを選択します。

ステージ1をクリア出来たらステージ2が解放される、という具合にステージを開放していくことができます。

最近のタワーディフェンスゲームにはありがちですが、このゲームにもヒーロー要素があります。敵を倒したり足止めしたりバフデバフを付与したりする強力なタワー要素ですね。ステージ選択後、ヒーローを3人まで選択してステージに参戦させることができます。

ヒーローについてはまた後述します。

ステージを始めるとタワーディフェンス開始。

弓矢、大砲、兵舎、魔法使いなどの様々なタワー(塔)を設置したり、ヒーローを自由に動かして戦わせたりして敵を倒していきます。

ステージ序盤は適当に並べていても勝てますが、後半に進むほど頭を使わないと勝てないようなステージも出てきてやりがいのある戦いができます。

このゲームではマップ(世界)が現在6個用意されていて、マップごとに20~80のステージが用意されています。マップによって塔の種類も変わります。よって戦略もまた変わります。

全マップ合わせたステージ数は合わせて200。中盤以降かなり難しくなってくることもあり、ステージ1つ1つの難易度を考えるとかなりのボリュームです。

また、ステージにはキャンペーンモード・レジェンドモード(高難易度モード)の2つがあるため実質2倍。私は全クリまで半年近くかかりました。やりがいありまくりです。

 

ヒーロー要素について。種類豊富。様々なコンビネーションを模索しよう

続いてヒーロー要素について。ヒーローは2020年3月現在、20人います。これまた豊富。

各ヒーローには近距離型、遠距離型、魔法攻撃スキル型、タンク型、サポートスキル型などなど様々な特徴があります。

ヒーローはボスステージなどで解放されたり、ルビーを使って解放することで使えるようになります。

基本的には後から出てくるヒーローの方が強いんですが、ステージや敵の種類によっては序盤のヒーローの方が使いやすいこともあったり、コンビネーション次第で大化けしたり、後述するオンライン要素(ランキング要素)では1週間ごとに強化ピックアップされるヒーローがいたりと、捨てヒーローがいません。一部除いて…(笑)

 

ヒーローの組み合わせによって様々なコンボもあったりして、ユーザーの使い方次第で大きく戦況が変わります。先述した通り、中盤以降ゲームがかなり難しくなってくるのでヒーローの使い方もとても重要になります。

ちなみに私が好きなヒーローは「ナーラックス」です。中盤マップで解放できるヒーローで、おそらく大人気ヒーローの1体。他ヒーローとの相性が非常によい吸い込みスキルを持っていてコンボを組みやすい有能ヒーローです。

ヒーローの解放手段・育成要素については別途まとめて投稿します。

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難易度について。終盤へ向かうほどすごく難しい。ごり押しではなく頭を使おう

続いてゲームの難易度について。

マップ1~3くらいまでは順調に進められますが、4以降は非常に難しくなります。敵がめちゃくちゃ固くなるためヒーローでごり押しも厳しく、ヒーローや塔の組み合わせで頭を使っていかないとなかなかクリアできなくなります。

四方八方から敵がわいてくるマップなども多数出てきて、ヒーローの動かし方など操作もまた難しくなります。

別投稿にまとめますが、「このゲームはヒーローの育成要素がシビアなので、ヒーローを強化してごり押しのようなことはできません。頭を使わないと勝てない、逆に言えば頭を使えばなんとかなるタワーディフェンス」です。

キャラゲーのタワーディフェンスに飽きた方などには丁度良いかも。

 

オンライン要素について。毎週1週間のランキング要素が熱い!!

続いてオンライン要素について。「トーナメント」というコンテンツがあります。

直接的なオンラインバトルのようなものではなく、成績に応じたランキング戦のような形です。世界中の人が参戦。多彩な国旗を見ると本当に世界中の人がやってるんだなぁと実感できます。

トーナメントは1週間に1回更新され「特定のステージで何体の敵を倒せるか」でランキングを争います。

なので、「時間をかけたもの勝ち・お金をかけたもの勝ち、とは限らない」のが嬉しいところ。

トーナメントではヒーローのうち1体が祝福ヒーローとして扱われ、強化されます。このヒーローを使うとランキング上位に組み込みやすい、という感じ。ヒーローの解放・育成は最終的にみんな同じになるので差別化はできません。塔やヒーローの使い方・コンビネーションが試されるランキング戦というわけですね。

また、トーナメントには各種リーグがあり、リーグ上位に入れば上のリーグに行ける、という仕組みになっています。

ゲームし始めで強いヒーローを持っていなくても同じレベルの人とランキング戦を戦える、ということですね。

私もまだ最上位リーグでトップになったときもらえる証「グランドマスター」にはなれていないので、当面の目標はこれだったりします。1度だけトップ10には入れたんですけどね~。あの時は惜しかったなぁ。

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課金要素について。必要じゃないけど時間を要します。Time or Money。

続いて課金要素について。最近のスマホアプリでは一般的になった、いわゆる「ガチャ」のような要素はありません。

ヒーローの解放・育成、マップの解放、あとはボムなどのアイテム購入くらいですね。

どの要素も課金が必ずしも必要ではありません。どれも「ルビー」で解決することができ、このルビーも毎日一定数獲得できるので時間さえかければ課金する必要はなかったりします。

ただ、この毎日の獲得ルビー数が結構シビアなので、時間をかけたくない・すぐに先に進みたい、という方は課金してもいいかもしれません。時間をとるか、お金をとるか、ですね。

 

プレイするうえでの注意点として、「ルビーは無駄遣いしない、ヒーローの解放・強化を優先して使うこと」を忘れないようにしましょう。

なお、このゲームには数か月に一回、期間イベントがあります。新しいヒーローが追加されたり、スキンが追加されたり。その時も数少ない課金タイミングです。

私は先述した通り、今のところ1年で5000円くらい課金しました。用途はヒーローの育成Onlyです。

 

オンライン要素、課金要素がすべてではなく、あくまでオフラインタワーディフェンスがメインかつボリューム大なので、コツコツ楽しみたいという方には本当にオススメできます。今後はこのアプリの攻略情報なども投稿していこうと思いますので、そちらもまた見てみてください。