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【FIFA18】キャリアモード:選手 育成感想【守備的MF / CDM】

 

キャリアモード:選手の育成感想です。

選手がどのような成長を遂げるのか、選手モードの参考も兼ねて。

今回は守備的MF(ボランチ)の選手について育成結果を紹介します。

前回の攻撃的MF(トップ下)編はこちら。

キャリアモード:選手 育成感想【攻撃的MF】

育成期間は3年半です。タイトルを獲得して燃え尽きたので途中終了。

FIFA18では10人目くらい、守備的MFとしては2人目の育成選手になりました。

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選手の初期設定

選手は以下設定で開始しました。

  • 身 長  :184cm
  • 体 重  :76kg
  • ポジション:守備的MF(CDM)
  • プレイスタイル:プレイメーカー
  • 国 籍  :オーストリア
  • 初期クラブ:トゥールーズFC(フランス1部)

今回育成するのは「大柄でプレイメーカータイプのボランチ」です。

リーグ1は弱い方のリーグなので初期のチャレンジ達成が容易ですね。

国籍のオーストリアは代表戦あり。強くないのでOVR70台もあれば代表に選ばれます。3バックでなかなか面白いチーム。

その他設定。

  • 過去作プレイ特典:初期能力値ブースト+5あり
  • CPUレベル:2年目までプロ → 3年目ワールドクラス

3年半終了時点の能力値と、育成感想

3年半終了時(23歳)
OVR:85

能力値は以下のようになりました。

目立つ能力をピックアップします。

  • 加速    :83
  • ダッシュ速度:87
  • 敏捷性   :92
  • バランス  :81
  • スタミナ  :91
  • コントロール:99
  • ドリブル  :90
  • FK精度   :77
  • ショートパス:91
  • ロングパス :99
  • シュート力 :84
  • ロングシュート:86
  • ペナルティ(PK):81

わざとDF能力を上げていないので総合能力値的には85とまぁまぁですが、実際の能力値はかなり高め。良い選手に育ちました。

育成方針は「守備トレーニングなし」。

過去記事でもまとめた通り、守備的MFはDF能力が総合能力値に影響するため、攻撃系能力を上げても総合能力値は変わりません。

トレーニングで得られるポイントは総合能力値が低いほど高くなるので、トレーニングの恩恵を受け続けるためにDF能力は上げない方向で進めました。

まぁその分、総合能力値が低いと市場価値も上がりにくくなるため、強豪クラブからのオファーが少なめになります。そこは結果を出す方向で頑張ります。

続いて、年ごとの育成方針について。

1年目:トレーニング漬け。成績なし

最初の1年は試合に出ず、トレーニング漬けにあてました。

参考:トレーニング効率UP・成長度検証

トレーニングセッションは3年間ひたすらFK系、シュート系、ドリブル系、ロングパス系。

ショートパスはポジション的に普通にやってれば上がるのでトレーニングではロングパスを上げます。

高身長を活かしてヘディングからのゴールを狙うため、クロスのトレーニングは避け、CK時のキッカーにならないように。

1年目のトレーニング漬けにより、2年目からはそこまでストレスなくプレイ可能になりました。

1年目終了時の総合能力値は74でした。

2年目:リーグ優勝、国内カップ戦2つ優勝、シーズン無敗

2年目トゥールーズでは、CPU相手とはいえフランス王者PSGも粉砕した最強のシーズンでした。

ボランチは後ろでパスを散らしながら組み立てて、前線選手(CPU)に崩しを任せる感じが面白いですよね。

カウンターを防ぐポジション取りやディレイ、タックルに向かうタイミングなど、守備面でも前線選手では感じられない楽しさがあります。

当然、前線選手が上手くいかないときは前に飛び出すこともありますが、なるべく前の選手に任せられるような組み立てができるよう気を付けてプレイしました。

 

今回は大柄な選手を使っていただけにボールキープが驚くほど安定。

FIFAでは大きいだけで体が強くなるので、ボールの置き位置さえ気を付ければフィジカル値 75程度でも全くあたり負けしません。

トレーニングでドリブル系を選んだのはこのため。相手とボールの間へ常に自分の体を入れられるようにボールを動かしておけば、まずボールロストしません。

ボールロストは1試合平均3回以下には抑えられました。パスも1試合平均40前後と多めでしたし、普段あまり気にしてないボール支配率も安定して60%超え。

 

しかし個人成績よりも他選手、特に前線選手のスタッツが良かったことの方がなにより嬉しさを感じられますね。

ストライカーが26ゴール15アシストと得点王/アシスト王に輝く活躍。ウイング選手やトップ下選手も2桁ゴールいったりして、上手い具合にチームを機能させられたなと大満足です。

2年目終了時の総合能力値は82でした。

3年目:バイエルン移籍、リーグ・CL優勝、年間MVP。代表ではユーロ優勝

フランスからドイツに移籍。しかもバイエルン。

より攻撃で力を入れるべきかなぁ、と思ってたら守備が大変でした。

フランス時代と比べ敵クラブのレベルが高いこと、なにより足の速い選手が多いことで、カウンターからピンチを作られまくり。

 

今作はDFのスピードが少し遅いですよね。カウンターからのロングスルーパスに対し、DFがFWに追い越されGKと1対1にされるというケースが頻発します。

なるべくスルーパスをさせないようパスコースを制限するようなポジション取りに注意してプレイしました。

この時のバイエルンにはDFにボヌッチユムティティが加入しており、さらにフンメルスまでいたんですが、スピード勝負で負けまくり。

特にボヌッチが驚くほど遅くて怒り心頭です(笑)

ボヌッチ、FIFA18では遅すぎです

トゥールーズで無敗だったのにバイエルンでは移籍早々負けてしまいました。怒涛の4失点。

とはいえ位置取りに慣れれば問題なく、最終的にはタイトルもだいぶ余裕で獲得できました(2位と勝ち点25差)。

リーグ・CLとも優勝、代表ではまさかのオーストリアでユーロ優勝できました。

3年目終了時点の総合能力値は84。攻撃系能力ばかりが上がったので総合的にはほとんど変わらず。

結局、W杯以外のタイトルを獲得しつくしたこともあって燃え尽きてしまい、この選手の育成は4年目途中で終了しました。

キャリア結果

戦績は102戦95勝6分1敗。フランス時代は無敗、ドイツ時代は1敗だけだったみたいですね。代表戦も無敗(出場試合は)。

個人成績は34ゴール45アシスト。意外とゴール関与多いみたい。代表戦も多かったのでそれが効いたのかも。

前線選手のゴール・アシストが多くなるため、週間・月間最優秀選手には選ばれにくかったです。

チャレンジ達成率

チャレンジ達成率は58%。とはいえFW/MF/GK専用チャレンジは入らないのでまぁまぁな数字。

1年目トレーニング漬けのおかげで少しチャレンジを達成するだけでもOVR:75オーバーしてました。

まとめ

守備的MFとしては育成2人目。1人目は小柄な選手でした。

やはり守備的MFではボールキープやヘディングに強いメリットが活きまくるため、当たり負けしない今回の大柄な選手の方が圧倒的にやりやすかったです。

FW・トップ下へのくさびのパスから始める中央攻め、ウイング・SBとの三角形で裏を狙いまくるサイド攻めと、ボランチは組み立てから楽しめるのが良いですよね。

今作はSBがあまりオーバーラップしませんが、ウイングを中央側に誘導する形でパスしたら、たまに裏へ走り抜けてくれます。

設定でSBのオーバーラップ関連を変更してもあまり頻度が変わらないのは残念なところ。

 

最後に、今作から初めてキャリアモード:選手をプレイするという方には、守備的MFは間違いなくオススメポジションです。

以前の記事で書いた、今作はCPU監督のポジション取り指摘が多いという件も、ポジション的に守備的MFではほとんどありません。

2枚ボランチの時は相方によって攻守の調整を、3-3-4の時はアンカーポジションの時もあったりして、プレイスタイルもかなり幅広い。

好みに合わせていろんな形で楽しめる最高のポジションだと思います。

Youtubeなどでシャビやブスケッツ、トニ・クロース、シャビ・アロンソなどの動画を見た後にプレイするとさらに楽しめるかも。