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【FIFA15】キャリアモード(選手)のフィジカル能力はどれくらい上がるのか?

      2017/02/25

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フィジカルのチャレンジを進めていくと、
加速やスタミナ、ジャンプなどフィジカル能力が上がっていきますね。

そこで今回は、
各能力値がどれだけ上昇するのか調べてみました。

調べてみた、といってもただフィジカルのチャレンジ一覧を
見るだけなんですけどね(笑)

結論から言うと、基本、全能力が+10上がります
※スタミナは12、DFならリアクションが20、FWならダッシュスピードが11
上がりますので、全能力が10というわけじゃないです。

正直、とても上昇が乏しいですね…。

以前の投稿でも書いた通り、やはりFIFAのキャリアモード(選手)で
スーパースターを育て上げるのは難しいですね。

知っての通り、選手作成時のフィジカル初期能力値は
選手の身長・体重で決まります。
どんな選手であっても初期能力値はほぼ60から70台ですので、
フィジカルのチャレンジを全て終えてもほとんど90台には届かないんですね。

また身長・体重からなる初期能力の特徴は以下のようになっています。
・身長高い → スピード系×、フィジカル系
・身長低い → スピード系、フィジカル系×
・体重重い → スピード系×、フィジカル系
・体重軽い → スピード系、フィジカル系×

この中でも、
・身長 → スピード系
・体重 → フィジカル系

に重きが置かれているため、”身長が高くて体重が軽い”としても
スピード系はあまり高くなりません。
逆のパターンもそうですが、スピード系もフィジカル系も
中途半端(最高75~82程度)な選手になるだけでしょう。

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このことから、
どう頑張っても「身長が高くて早い」選手を育てることは不可能になります。
(同様に「身長が低くてもフィジカルが強い」選手は不可能)

C・ロナウドやベイル、ロッベンのような身長180台で高速、
なんてのは無理ということですね。本当に残念なことです。
このあたりは、ウイイレの方が優れていますね。

ただ、身長の低い選手には少し救いがあります。
ロングボールの競り合いやクロスに合わせるジャンプなどは
フィジカル能力値が重要ですが、ことドリブルの競り合いにおいては
フィジカルよりもスピード系が重要になります。

加速やダッシュスピードがあれば、ドリブルの競り合いでは勝てる
いうことです。(というかただ抜き去ります)
なので、小さな選手はフィジカルがそこまで気になりません。

大きな選手はスピードがない分、フィジカルが合ってもドリブルすると
簡単にボールカットされてしまいます。
競り合いに負けたように見えるため「フィジカルもねぇじゃねぇか!」
っていう気分になりますよね。

最後にまとめると、FIFAのキャリアモード(選手)では、
C・ロナウドは無理だが一回りしょぼくなったメッシは育てられる
といった感じですね。

ちなみによくあるオススメ身長・体重
身長: 168cm
体重: 70kg
→加速、敏捷性、ダッシュスピード、スタミナの初期値が77~79で、
20試合程度やればそれぞれ85くらいまで上がります。
ポジションや選手タイプに影響しないため、
ドリブラーだけでなくFWやプレイメーカーなどでもいけます。
小回りが聞くのでパスやシュート、ドリブル、ポジション取りが
すべて安定し、スタミナ切れも起きずオススメです。