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【FIFA15】特性バイシクルキックの使い道(キャリアモード:選手)

      2017/02/25

特性「バイシクルキック
豪快なオーバーヘッドボレーが可能になる。

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フィジカルのチャレンジ40個クリアで解除される特性ですね。
解除までに20~30試合以上はかかりますかね。身長の高い選手なら
ヘディングのチャレンジもこなせてもう少し早いかもです。

オーバーヘッドというとやはりイメージはロナウジーニョでしょうか。
数年前にマンチェスター・ダービーで見せたルーニーのも素晴らしかったですね。
確かあれは年間最優秀ゴール的なものにも選ばれてた気がします。

ではではバイシクルキックの使い道。

機会の多さを考えると、フォワード専用と言っていいくらいの特性でしょうね。
エリア内でプレーすることが多いのであれば中盤攻撃的選手が付けてもいいかもです。

バイシクルキックは、高めのボールに対しL2ボタン + シュートでできます。
ボールが自分より高めの位置ならオーバーヘッドで、
ボールが腰目の高さで走りながらならスライディング的なボレー
(アクロバティックシュート)でシュートします。
オーバーヘッドはタイミングがちょっと難しいですね。

この特性を付けるメリットは、ボレー能力が上げやすくなることですね。
ボレーは、普通にプレーしてたらまれに来るチャンスボールを綺麗にヒットしないと
なかなか達成できないチャレンジです。

選手のボレー初期値は大体50台なので決めるのも本当厳しいですからね。
バイシクルシュートに慣れていれば、普通にプレーしている時よりも
ボレーの回数自体が増えますのでチャレンジの解除にもつながります。

ただし、残念ながらパスをしてくれる相方がCPUということもあって
選手モードでは単純にバイシクルを狙える機会自体が少ないです。
CPUに無理やりボールを要求するとへなちょこボールを蹴っ飛ばすため、
かなり良いタイミングで要求しなくてはなりません。
しかも、普通に要求するとただのショートパスやクロスになり
ヘディングのタイミングになることの方が多くなってしまいます。

選手モードでバイシクルを狙える良い機会としては、
CPUの蹴るFKや、CPUからの低めのクロス及びロブパス。
…まぁ普通にやっててもこれらが狙い目ですね(笑)

FKの場合、CPUにパスを要求すると高確率で直接的なフライパス(orロブパス)が来ます。
タイミングがシビアでヘディングになりやすいですが、
必ずフライパスを要求出来るだけにバイシクルの機会には持って来いです。
ただし、これは自身がキッカーではない場合じゃないとなりません。

低めのクロスの場合は、かなりアクロバティックシュートを狙いやすいです。
ロブパスはめったに来ませんが、来たらオーバーヘッドを狙う大チャンスですね。

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もし自分自身でどうにかチャンスを作り出したいのであれば、
ファンシーフリックをつけるのも一つの手段です。
ボールを上げてDFをかわせるので、そのままアクロバティックシュートに
つなげやすいです。→(特性ファンシーフリックの使い道
ファンシーフリックを常時出せるようテクニックを磨く必要はありますね。
また、面倒ではありますがリフティングで狙うという手もありますね。
(L2+R1連打でリフティング、そこから選手の向きに方向キーでボールを高く上げられます)

基本的にバイシクルは、自分がチームをプレイしていても狙うのが難しいものです。
自身またはフレンドがパサーでないとバイシクルの選択すらできないことが多いため、
チャンスが少ない選手モードではあまり活きないかもしれませんね。

ボレー能力は高くなければいけないというわけでもないので、
バイシクルを狙いたい、ボレー能力を高くしたい、という時に
付けてみる程度で良いでしょう。