リプログ

趣味と息抜きのブログ

*

【FIFA17】もうすぐ発売から1年&FIFA18発売なので…感想と評価

 

FIFA17をプレイし始めてもうすぐ1年です。18発売前に自分なりの感想や評価をまとめます。

FIFA17はほぼ毎日、仕事で忙しい日や別のゲームにハマっている時でも週2,3日はプレイしてたかも。

過去の投稿を見ても分かる通り、もっぱら選手モードばかりですけどね(笑)

CPUのAIが着実にレベルアップしていたり、トレーニング機能の実装(16から)などもあって選手モードは年々楽しくなっています。本当ありがたい。

ということで、やっぱり今回の感想・評価も選手モード目線がほとんどになります。

選手育成は相変わらず楽しい。選手グラもだいぶ似てきた気がする

色んなポジション、色んなスタイルの選手を育成してプレイしてきましたが、やっぱり「中盤トップ下の小柄な選手」が最強だったかなぁ。

小柄な選手はトレーニングも合わせれば超機敏になりますし、MFだとデフォルトでスタミナもボールコントロール・パス能力も高いため数年でチートクラスの選手になります。

※参考
【FIFA17】トレーニングによる成長度検証。キャリア初期のトレーニング漬け【キャリアモード:選手】

基本的にボールの置き位置をちょんちょんと調整するだけで、フィジカル値が低くても対人勝負で負けずボールロストも少なくできるためボールタッチの多い小柄な選手は大きな優位性を持ちます。

脚の振りも早いのでパス・シュートも狙ったタイミングで即行動に移せますし、正直、小柄な選手がCB・GK以外の全ポジションで最強ではないでしょうか。

なかでもMFは攻守に渡ってポジション的にピッチ全体へ影響力を及ぼせることも相まり最強だと感じました。

安定してシーズン30ゴール、20アシスト以上はだせた記憶。

ただFIFA17では中央寄りのポジションであれば大柄な選手もだいぶ使えました。

FIFA16に比べロングパスとボールキープが安定し、CPUが全チーム「GKからパスを回し続ける神(糞)プレー」をしなくなったのが大きいです(笑)

トレーニングでは加速を強化できないため弱点のスピード不足をあまりカバーできないのがデメリットですが、パワープレイ、ポストプレイが活きた今作ではだいぶ活躍できました。

レアルに移籍した時はC・ロナウドやベイルとポジションチェンジしまくって彼らを中央に移動させ、ゴール/アシストを量産させるプレイなども楽しかったです。

あとは全体的に選手のグラフィックが似てきたかなぁと感じます。ただし有名選手に限り。今年有名になった選手はFIFA17で見ると誰だよってなることが多々あります(笑)

ハンドが多すぎる

悪いと感じた点。

ハンドが本当に多すぎです。プロの世界でこんなにハンドになるかよ、というかどうでもいいところならハンドくらい流せよ、って感じました。

2~3試合に1回、多いときは1試合で2~3回ハンドをとられます。試合のテンポが悪くなるので凄いうっとおしいです。

特にフライボールの競り合いでハンドをとられることが多い印象。なぜか競り合いで手を上に出しすぎちゃってる。

GKからのキック→競り合いでハンド、そこからのFK→競り合いでハンド、とかなった時は「なにやってんの?」ってなります。

CKからロングカウンターの場面で発生したときなんかイライラがハンパじゃないです。

現実として、ハンドがとられる機会は非常に少ないので次回作ではぜひぜひ減らしてほしいです。

ちなみにCPUがハンドになることが多すぎるという意味での評価です。プレイヤー側としてもまぁまぁ多かったですが。

CPU監督のメンバー選出がおかしい

能力値の高い選手、有名選手、現実でスタメンの選手より、能力値の低い無名選手をスタメン起用してきます

バルセロナ在籍時なんか、メッシがカップ戦要因となり無名の若手選手がスタメンになり続けている時なんかもありました。メッシ・ネイマールが両方でないことも多々。

しかも、多くのポジションでそういったケースが見られます。凄い選手たちとプレーするためにビッグクラブへ移籍したのにすごいガッカリしてしまいます。

せめて能力値の高い選手を優先させるという、少なくともゲーム内では当たり前のメンバー選出にしてほしいですね。

…まぁそんなことしたら自分の育成選手がほとんど出場できなくなる可能性がありますが(笑)

CPUのスローインが目の前の選手に全力投球

頻繁に起きるものではないですが…。数試合に1回は発生します。本当にやめてほしい。システム云々じゃないですよね。

CPUは目の前の選手(1mくらいの距離)に対しても全力でスローインします。

で、受ける側は胸トラップというか胸でバウンドさせてラインを割っていきます。ボールに反応できずスローインの壁打ちのような形でラインを割ることもあります。それで、相手ボール。

えっ?ってなりますね。そんなスローインが敵味方で2回3回と繰り返された時なんか呆然とします(笑)

10年前のゲームじゃあるまいし、本来のサッカーからもさすがに離れすぎでしょう。ぜひ直してほしい。

監督のポジション取り指摘が激しい

小さな小さなイライラポイントの一つ。

試合中、プレイに応じて監督からの評価がありますよね。パスが上手くいってるとか視野が広いとかボールロストしすぎとか。

そのうちの、ポジション取り指摘がうっとおしい。

基本的には悪くないです。ウィングの選手ならサイドに、DFなら上がりすぎるな、みたいな感じで、ポジションチェンジにも上手く対応されていてサッカー初心者にも優しく分かりやすい指摘だと思います。

が、問題はコーナーキックなどの混戦。混戦のとき、縦横無尽にポジションチェンジが行われることがあります。

FWとしてボックス内で入り乱れた後、いきなりDFライン際まで戻れと赤矢印がでたりします。きつすぎです。

基本的に評価が下がったまま試合が終わるようなことはほとんどあり得ないのでいいんですが、こんなんで文句言われるとちょっとイライラします。

似たようなところで、オフサイドになるな、的な指摘も腹立ちますよね。

さすがに何度もトラップに引っかかったらダメだと思いますが、1,2回くらいならむしろ攻撃的な姿勢を評価してくれよって感じます。

ちなみにポジションチェンジに関しては、ウイングやFWの選手としてレアルやバルサ、バイエルンなどでプレイすると楽しさ倍増です。

CPUのウイングはほとんど機能しないので、メッシやロナウドを活躍させるためひたすらポジションチェンジを繰り返すうちに楽しくなってきます(笑)まぁ多くの期待は裏切られますが(笑)

クロスが合わせづらい、CPUが合わせてくれない

今作ではクロスに合わせるタイミングの間隔が少し狭まりましたね。

綺麗に合わせないとトラップになったり、体にコツンと当たって終わります。どっちでもイライラしますね(笑)

チーム操作なら少しずつ慣れてきますが…。問題はCPU。

選手モードでCPU相手にクロスを蹴ると、あいつら頻繁に胸トラップしやがります。綺麗なアーリークロスを通せたとき胸トラップされると悔しさがはんぱじゃないです(笑)CKを胸トラップする確率の高さも異常。

今作の選手モードではクロスからのアシストが大きく減りました。クロスはグラウンダー以外あんまり使わなくなったかも。

また、受ける側の視点としてはクロスに合わせるのがかなり難しい。これはFWプレイのときしか分からないかも。

CPUが操作するウイング選手はまともにプレイしてくれません。サイドでDFを躱しても基本的にクロスを蹴らず、なぜかライン際をうろちょろします。

そのくせ、サイドでゴール側に背を向けた状態からいきなりクロスを蹴ったりします。クロスのタイミングが分かりづらいため合わせるのが難しかったです。

ただクロスの精度はまぁまぁ高く、時折見せるグラウンダークロスは超高精度なので上手く合わせられればゴールにつながるのも事実。

だからこそ超高精度クロスに自分が合わせられなかったときのイライラがすごい(笑)。「なんで今のタイミングでっ」が、「いいタイミングだったな(怒)」になったり。

今作のクロスはイライラと喜びの両極端です。イライラの方がはるかに多いですが。

足を伸ばして。

今作に限ったことではありませんね。

小さな話ではありますが「そこ足伸ばせば届くだろ」的なことが何度か。大柄な選手のメリットが薄れているひとつの要因だと思います。

次回作ではポグバやイブラのように長い足を”伸ばして”ボールを奪ったりコントロールできるようになったら嬉しいですね。

色々まとめてみましたが、結局のところFIFA17は良いところも悪いところも含めてかなり楽しめたゲームでした。そうでもなければ毎日毎週のようにプレイしてませんもんね(笑)

いよいよ9/29には18が発売されます。本当楽しみですね。