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【欧州サッカー】チャンピオンズリーグ14-15準決勝

      2016/08/06

準決勝の2試合が終わり、
いよいよ決勝に進む2チームが決まりましたね!

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~決勝~
バルセロナ vs ユベントス

今回のベスト4はどこも超強豪チームだっただけに
どこが勝ち上がっても面白いと思ってました。

とはいえ「決勝クラシコ」が見たい方もたくさん
いたかもしれませんね。

ってことで今更ながら準決勝の個人的感想。

まずはレアル・マドリー vs ユベントス。

単純な攻撃力、そして個人能力では間違いなくレアルが上ですね。
CR7、ベンゼマ、ベイルにハメスやイスコ、モドリッチ、クロースと
凄まじく豪華で攻撃的なメンツです。
怪我で万全に全員が揃うことはありませんでしたが
それでも圧倒的なのは変わらず。

対し、ユベントスは高い組織力と、おそらくはベスト4の中でも
一番攻守のバランスが良いチームですね。
コンテ全監督時代からベンチも含めある程度メンバーが固定だったので、
組織力や連携にはかなりの安定感がありますね。
誰が出ても変わらず良いプレーが出来る本当に良いチーム。
ビダル、ピルロ、ポグバ、マルキージオ等の
中盤の連携と個人能力は欧州最強クラスだと思います。

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試合内容としては、1stレグ2ndレグともども
ユベントスが圧倒的に試合巧者でしたね。

攻めてはチャンスを作り、受けては全然失点しそうな雰囲気がない。
それでも得点を奪ってしまうのが今のレアル、そしてロナウドな訳ですが。
PKだろうとごっつぁんだろうと点を取るロナウドは本当に強くて厄介ですね。
試合中消えてる時間もありますが、なんか点を取ってるという。
得点につながるポジション取りは本当にうますぎです。

しかし、ユベントスのFWも全然負けてませんでしたね。
エースのテベスが得点するだろうとは思っていましたが、
モラタがこの大舞台で2得点。しかも古巣相手に。とてもしびれるシーンでした。

1stはユベントスが攻守に良いプレーを見せ勝利(2-1)し、
2ndはレアルが猛攻を見せるも決定力を欠き、
ユベントスの固い守備をこじ開けられずドロー(1-1)、
見どころも多い良い試合だったと思います。

両チーム戦略も個人技も良かったですが、
やはりベイルだけは少し物足りなさを感じましたね。
2ndでは奮闘していたものの、大舞台で結果を残すことはならず。
去年のリーグカップ戦決勝でバルサ相手に見せた活躍をまた期待したいですね。

ユベントスは本当に素晴らしかったです。
決勝までけが人を出さずまた良いプレーを見せて欲しいですね。

続き、バルセロナ vs バイエルンは別投稿とします。
良かったら引き続き見てやってください。