リプログ

~主の趣味と息抜きに満ちたゲーム攻略・備忘録サイトです。面白テクニックや裏技、攻略記事を書いていきます~

*

VRが熱い!! ということでスマホ用VRゴーグル購入しました【CanborVR1002】

 

   - ゲームいろいろ

ゲームに動画に仕事に遊びに…。去年辺りからVRが本格的に熱くなってきましたね。

ってことで波に乗るためスマホ用VRゴーグルを購入しました。良いところ悪いところ含めレビューしてみます。

Canbor VRゴーグル(VR1002)

シンプルでカッコいいフォルム。いい感じ。いつものAmazonで購入。合わせてBluetoothコントローラも。電池はコントローラ用です。

早速着けて遊んでみました。

視野(視角)は違和感なし。目の疲れもなし。

視野(視覚)は120度。狭いとも広いとも思うことなく、いつも通りの間隔で見渡すことができました。違和感ないのは逆に凄いですね。

続けて1時間ほど使ってみましたが目の疲れはありませんでした(個人差はあると思います)。

このあたりは負担少なめと謳っているだけあってさすがです。Canborゴーグル。

 

ピント調整部分は正直ギリギリ

ゴーグルには2つのレンズが付いています。

2つのレンズは、

  • 焦点距離(左右)調整
  • 瞳孔間距離(前後)調整

ができます。

製品説明文によると近視800度、遠視400度まで適用できるそう。

が、個人的な感触ではそこまで振り幅がなく、少ししか調整できませんでした。私は横に目一杯、奥に目一杯ずらしてギリギリピントが合いました。危ない危ない。

この辺り、VRゴーグルを買う時は視点調整範囲が広いものを選ぶよう注意すべきかと思います。

Sponsored Link

装着感は非常に良し。ズレによる煩わしさもなし

しっかりとした固定感。これはかなり嬉しいところ。スマホ用VRゴーグルはベルトが1本 or 2本以上のタイプで分かれます。

ここはベルトが2本以上のタイプを強くおすすめします。特に髪の長い方は。

VRゴーグルはまぁまぁ重量があるため、頭を上下左右に動かすと少しずつずれてきます。

以前、都内某イベントにてGearVRを使ったことがあるんですが、あれは固定感が薄くてきつかった。髪で滑るし。

今回のCanborはベルト3本なので、頭を左右上下に振っても全くずれませんでした。

大きめのスマホにも対応

Canbor VRゴーグル(VR1002) の対応範囲(スマホの大きさ)は4.7~6.2インチまで。大きめのスマホでも使えるのは安心ですね。

5.2インチとまぁまぁ大きめのスマホ「Xperia XZ1」もすんなり入りました。

しかもスマホカバー付きでも入りました。カバーの取り外しがいらないのは地味に嬉しいですね。OSはAndroid、iOSとも対応。

というか、OS専用の機能でも使わない限り普通のVRアプリや動画には対応機種なんて関係ありません。

スマホがVRゴーグルに付けられれば、後はVRアプリを起動するだけ、動画を流すだけです。

注意すべきはGalaxy専用のGearVRのように、専用ゴーグルであるかないかだけですね。

ハイファイ音質搭載のヘッドホン付き

これはVRゴーグルにおいてかなり重要。臨場感がまるで違います。

ゴーグル内に3.5mmステレオプラグがついていますので、これをスマホに繋げればヘッドホンに出力されます。

最近のスマホはプラグ無しが多くなってきているため変換アダプタなども用意すると安心かもしれません。

ヘッドホン無しVRゴーグルの場合はBluetoothイヤホンを使うのもありですね。

スマホ用VRゴーグルは散熱穴が重要

VRゴーグルにはスマホを入れるカバー部分に穴(ポート)が空いているものがあります。

ここは大きなポイントです。

絶対に散熱穴が空いているVRゴーグルを選ぶべきです

理由は以下2点。

  • 熱がこもらずスマホの発熱/負担を減らせる
  • コードが通るのでイヤホンも使える

穴が空いていないVRゴーグルは安物や昔の製品に多いですね。

今回のCanborゴーグルには上下左右に6つの穴が開いており散熱対応もばっちりでした。

OKボタン付きで仮想タップできる

ゴーグル下面にOKボタンが付いていました。このOKボタンを押せばタップと同じ操作ができます。視点の差すところをタップする、などアプリによっても使い道ありですね。

Bluetoothコントローラがあるならそっちのが便利ですが、そもそも複数ボタンを使うようなスマホ用VRアプリは多くありません。

私は買ってから気付きました…。コントローラいらねぇです(笑)

欲しくなるようなアプリに出会ったら購入を考える程度でOK。コントローラも1000~3000円と相場高めですしね。

VRコンテンツはどんどん熱くなっている

VRゴーグル購入後、プラネタリウムやジェットコースター、シューティングゲームなど様々なVRアプリをやりまくってみました。もう本当驚きの連発。

もちろん楽しさもありますが、それ以上に「すげぇ~」っていう感覚に覆い尽くされます。充実。

VRアプリは日々増えてきていますし、YoutubeにはVR動画や360動画が多数上げられています。

Youtube VRチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCzuqhhs6NWbgTzMuM09WKDQ?gl=JP&hl=ja

ゲームに始まりライブ動画やスポーツ動画などVR動画がたくさんです。チャンネル登録者数も300万弱とすごい量。

動画もまたド迫力。やはり動画にはアプリには出せない臨場感がありますね。

Sponsored Link

アプリもしかり動画もしかり、VRコンテンツは間違いなく増えてきています。

VRやMRに興味を持っているなら、5万もするOculusRift/PSVR/HTCViveなどに手を出す前に安価なスマホ用VRゴーグルから始めるといいかもしれません。

HMDと比べ画質は落ちますが十分以上に楽しめます。

もっといいゴーグルが欲しいなぁ、と思ったら、OculusRiftなどのHMDを買ってSteamで今流行のVRチャットなどを楽しむのもありですね。

2020/2 Canborから新バージョンのVRゴーグルが発売されていました。