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鼻詰まりの直し方、対策。寝ている時・起きている時の対応。【経験談含む】

 

   - 健康、病気の話

鼻詰まり、鼻をかむ

鼻炎、風邪などによる鼻づまり。

今回はその対策やすぐ効く直し方についてまとめました。

 

 

なお、鼻炎や点鼻薬に関してはこちらの記事も合わせてどうぞ。

 

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鼻詰まりの直し方、対策

鼻をかむ、すすらない

鼻みずが出ている場合、必ず出し切りましょう。かみすぎると炒めてしまう可能性もありますが、片方ずつ弱めに出していけば大丈夫です。

すすってしまうと蓄膿など別の病気にもつながるので絶対にやめましょう。たとえ鼻みずが出なくても、かむと鼻どおりがよくなったりしますね(耳に来るのでなるべく控えるべき)。

 

横向きに寝る、反対方向に寝返りをうつ

寝ている時、個人的にはかなり効果的だった方法です。

右側を下にして寝ているときは左側に、左側を下にして寝ているときはまたその逆に、寝返りをうってみましょう。すると、片方の鼻の通りが良くなる場合があります(上にした方の鼻)。

血の巡りを変えて上げるだけで、とくに鼻炎などの炎症による鼻詰まりは改善することがあります。

 

枕を高くする

劇的に変わる部分ですね。頭の位置が高い方が鼻詰まりは落ち着きます(血行によるもの)。高さは首に負担にならない程度に調整しましょう。

 

鼻を温める

一番いいのは蒸しタオル療法です。蒸しタオルは目にかけてもいいといいますが、鼻も同じく、血行改善による鼻づまり改善が期待できます。電子レンジでタオルを温めて作ってみましょう。

ただ、外出時にはあまりとりづらい方法ですね…。

 

体温を上げる。体を温める

お風呂に入ったりして体を温めると血行が良くなるため効果的です。

正直、個人的には効果は薄かったのですが、医学的にはありだそうです。

ただし、暖房などで体温を上げるのは、非効率ですし電気代もかかるのでちょっと考えモノです。

 

湿度の調整

鼻詰まりの原因次第ではありますが、乾燥は鼻へのダメージが大きいので部屋の湿度などを調整しておきましょう。

湿度60%前後が最適と言われています。乾燥しやすい冬場、湿気の多い夏場などはある程度調整しましょう。

 

鼻づまり解消の薬、点鼻薬を使う

正直、これは最悪の場合です。基本的には無しです。逆に薬剤性鼻炎になる恐れがあります。詳しくは以下。

 

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あまり効果がなかったこと、もの

私が実際にやってみて効果がなかったものを共有します。個人の差異はあると思いますが、参考までに。

 

鼻を広げるシール、テープ

鼻の頭に絆創膏のように貼るタイプのやつです。

私の場合は鼻炎による鼻の中の炎症だったわけですが、テープタイプはほとんど効果がありませんでした。ただ、鼻炎の症状が弱い時、たまに呼吸しやすくなったことはありました。

 

しかしなにより使いどころが限られるので使わなくなりました。

夜寝る前につけて寝た場合、朝には鼻の頭にテープの跡がくっきりつくこともあって、学校や会社に行きづらくなります。かといって跡がつかないような弱いタイプだと効果も薄い。これを使うなら大人しく点鼻薬を使いましょう。

 

鼻うがい

苦しいだけでした。ただ、鼻炎ではなく風邪によるものであれば効果はあると思います。

鼻炎には効果が薄めです。

 

鼻を冷やす

腫れをひかせられるのではないかと思い、袋に入れた氷などを鼻にあててみたのですが、効果なしでした。

むしろ冷えで鼻が痛くなります。ダメージの方が大きいです。

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ちなみに…鼻詰まりの原因は?

一応、原因を知っておいた方が対処はしやすいですね。特に、病院へ行くべきかどうかの判断のために

 

鼻詰まりは、当然と言えば当然ですが、鼻の中、特に奥の方(鼻腔)が、なんらかの理由で塞がってしまい、空気が通らなくなった場合に発生します。その原因は以下。

 

腫れによるもの

ほとんどの場合、風邪などのウィルスやアレルギーによる炎症、腫れですね。

いわゆる鼻炎(アレルギー性鼻炎、薬剤性鼻炎、妊娠性鼻炎など)が主な原因です。

鼻みずによるもの

風邪などの病気、上記でもあげた鼻炎などの病気により、鼻みずが鼻の中に溜まると空気が通りづらくなり、鼻詰まりになります。

上述もしましたが、必ずは鼻みずは出し切りましょう。

その他の病気

腫れ・鼻みず以外の病気では、骨折などにより鼻に影響が出てしまった場合や、ティッシュや鼻くそなどのごみが詰まった場合などが考えられます。

後者ならまだしも、前者の場合は病院で診てもらわないとどうにもなりません。鼻炎でもなく、風邪などでもないのに鼻が詰まるという方は、病院で一度見てもらった方が良いと思います。