リプログ

趣味と息抜きのブログ

*

【FIFA17】トラップを上手にこなすコツ。L2ボタンのテクニック

 

FIFAシリーズを長くプレイしている方には何を今さらな情報ですが、初心者の方は参考にどうぞ。

トラップを上手く行う方法はとても簡単。

L2ボタンを押しながら受けるだけです。選手の脚元にぴたりとトラップできます。

L2ボタンは操作している選手のペース配分をゆっくりにするボタンです。
※設定でボタンを変えている場合は別ボタンです

押しながら移動すると、移動がゆっくりになります。ダッシュボタンの逆パターンのようなものですね。

このL2ボタンは様々な効果をもたらしてくれます。

L2ボタンのメリット

トラップ時のボールがほぼ確実に脚元へ収まる

ほぼ確実です。

後ろからでも横からでも、少々強めのパスやシュートの跳ね返りなどでも収まります。

パスワークを武器とするチームプレイをしたいなら、L2の併用は必須でしょう。

ゲームでならジダンになるのは簡単なのです(笑)

スタミナ消費量が減少

L2ボタンを押している間、スタミナ消費量が減ります。

普通にチームを操作している時はあまり効果を感じられないと思います。

これはキャリア:選手モードでプレイする時に大事なポイントですね。

ボールを持っていない、チャンスに絡んでいないときは常にL2を押しておくのが基本です。

ドリブル、ボールキープに使える

L2ボタンを押すとゆっくりになりますが、これは選手がボールを持っている時も反映されます。

そのため、L2ボタンを押したままドリブルするとすごい遅いです。

が、これもまた武器にできます。

ドリブルが遅いのはボールの蹴りだし幅が小さいからです。なので、狭い場所での切り返しなどに有効です。

また、向かってくる相手DFにボールを隠しながら押し返すことで、上手い具合に相手を背負いながらボールキープすることができます。

これはL2ボタンを押さなくてもできますが、ボール操作が小まめにできるためやりやすいです。

※背負いながらのボールキープは、慣れてないとちょっと難しいです。できなくてイライラする前に息抜きしましょう(笑)

L2ボタンのテクニック

FIFAシリーズを上手にプレイするためには、L2ボタンの併用はもう癖になるぐらい当たり前にしておく必要があります。

が、常に押しておけば良いかというと、そうでもありません。

チャンスでゴール前に飛び込むとき、DFラインの裏に飛び込むとき、カウンターで突っ走るとき、ワンツーなどの素早いチームプレイをしたいときなど、逆にL2ボタンを押すことでスピード感がなくなり、チャンスが作れなくなることもあります。

L2ボタンを必要なタイミングで使えるようになることがテクニックと言えるでしょう。

トラップでも同じことが言えます。

ボールをぴたりと脚元に収めたいなら押したほうが良いですが、逆にトラップを横や斜めに大きくすることで詰めてきたDFを躱したり、走るスピードを残したままプレイすることができます。

上手い方は相手がどうトラップするか見据えてDFを動かしたりしますね。

突然いろんなプレイが上手くなるわけではありませんので、プレイしながらL2ボタンの使いどころを見極めてみてください。