リプログ

趣味と息抜きのブログ

*

【CL16-17】バイエルン、アーセナルを5-1粉砕!!バイエルンが強すぎたというより…

   

アーセナルは何でこうも強豪を相手にすると弱小クラブのようになるんだろうか?
バイエルンが強すぎたというよりアーセナルが…

チャンピオンズリーグ2016-17、
決勝トーナメント1回戦なかなかの好カード、
バイエルン × アーセナル

まぁ別カードのバルサ×PSGと同じくらい「またかよ」な組み合わせですね。
とはいえ、どちらもビッグクラブですが明らかに力量差はありますね。

常にリーグでもCLでも優勝候補に入るくらいのバイエルンと、
常にリーグは4位以内、CLはベスト16のアーセナル。

ここ数年の同カードは、
以外にも勝敗数的には同じくらいらしいですが、
勝ち抜けはすべてバイエルン。
試合内容的にもいつも圧倒していますね。

さてさて今回はどうだろうかと…

バルサに勝利したPSGみたいになったら面白いのでは?と期待していたんですが…

5 – 1

“やっぱり”バイエルンの勝利、しかも圧勝。

スタッツは
シュート数:24 – 7
枠内シュート数:12 – 5
ボール支配率:74% – 26%

パス数は700 – 180程度だったそうです。

もうひどいったらないですねぇ。
そこらの中堅クラブよりひどいのでは。
正面からぶつかることもできなければ守りを固めることもできず、
華麗な攻撃」しかできないのがアーセナルの弱点ですよね。

試合前半はロッベンの得意な形から先制されるものの
何とか粘りサンチェスのPK押し込みで1-1。

貴重なアウェイゴールを奪い同点で折り返したものの、
後半はベンゲル監督自身が悪夢と嘆くほどの圧倒されっぷり。
10分で3ゴールと立て続けに決められ、試合すべての面で支配される状態。
ここ最近全くダメダメなエジルがまた消えていたのに対し、
バイエルンはトップ下に入ったチアゴが2ゴール1アシストと大活躍でしたね。

レヴァンドフスキのゴールやロッベンのゴールからも思いましたが、
チームとしてだけでなく個人面でも圧倒的にバイエルンが上だったと思います。

アーセナルはコシールニーが負傷退場してからの4失点でしたが、
退場してなくても結局は粉砕されていたと思います。言い訳にできないレベル。

それでも、いつものアーセナル?

5-1ってもうなんだか恥ずかしくなるようなスコアなんですが、
驚きを感じた人は意外と少ないのではないでしょうか。
ここ数年、CLでもプレミアでも強豪相手には負けまくり、
時には大敗している印象がついてます。

実のところ一昨年のバイエルン戦も5-1でしたし、
リーグでも上位6クラブ相手に1勝3敗2分と勝てていません。

ベンゲル監督退任論がでていますが、今度はどうなるか。
そろそろもういい気がしますね。さすがに長いこと弱すぎます。

 

対するバイエルンは
ここ数週間でようやくいつものバイエルン感がでてきましたね。
本当に強いし負けない。
アンチェロッティ監督のやりかたが浸透してきた感じなのでしょうか。
カップ戦に非常に強い監督ですし、今年のCLでも優勝候補でしょうね。

ほぼほぼ決まったと見えるこのカードですが、
2ndレグ、アーセナルには意地を見せてもらいたいですよね。

この2日間でのCLの結果は以下でした。
PSG 4 – 0 バルセロナ
ベンフィカ 1 – 0 ドルトムント
バイエルン 5- 1 アーセナル
レアルマドリード 3 – 1 ナポリ

ドルトムントは攻め込みながらも外しまくって敗北。
レアル-ナポリは普通にいい試合で、ナポリが先制したものの
カセミロのゴラッソもあってレアルが逆転勝ち。
どちらの試合も2ndレグまでまだまだ分かりませんね。

来週のカードも楽しみですね

先日の記事
【CL16-17】バルセロナ、PSGに0-4でまさかの完敗…面白くなってきましたな(笑)